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矢堅目の由来

矢堅目の位置、由来についてご紹介します。

中通島の奈摩湾入り口に位置する「矢堅目」

矢堅目は長崎県の最西端・五島列島の北部に位置する新上五島町内にあります。

長崎市より西に約100km離れている東シナ海に浮かぶ新上五島町の大部分が
西海国立公園に指定され、約2万4千人が中通島や若松島など7つの島に住み、
その他60もの無人島があります。

そのため変化に富んだリアス式海岸が上五島町だけで429kmもあり、
そこに黒潮と対馬海流が流れ込みます。 そんなきれいな海流に囲まれた、自然豊かな上五島町の湾の一つ、
奈摩湾内に 矢堅目の塩本舗はあります。

「矢堅目」の由来

五島列島、上五島の奈摩湾入り口に位置する「矢堅目」は
五島列島西方海上航路の目標になっています

この地では、その昔。

奈摩湾に侵入してくる外敵を見張るために、(守備兵)で(砦)めたことから、
矢堅目」という名が残されています。